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営業職技術職社内教育・研修制度


  トヨタL&F札幌が求めているのは、自ら考え、行動する人材です。
そして、当社でのさまざまな経験から多くのことを学び、確実にノウハウを身につけ、起業家精神を発揮できるような社員に成長してほしいと願っています。一人ひとりがそうした姿勢を身につけ、仕事に取り組んでいくことで、当社全体が大きく成長できると私たちは信じています。

当社は昭和43年に設立し、業績も非常に安定していますが、そんな今だからこそ、挑戦的な社員が特に必要なのです。
安定志向から脱出するために、フレッシュな人材の役割は大きく、各々の自己啓発やセミドラスティックな人事なども行い、組織全体に刺激を与えたいと考えています。
 
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営業職技術職社内教育・研修制度



  トヨタL&F札幌の事業には、ビジネスチャンスが豊富にあります。
ロジスティックス事業はお客様への提案が主体ですから、こちらに知恵があればある分だけビジネスが生まれる、非常に夢のある分野だといえます。
まだまだ伸びる可能性があり、夢を実現できる環境も整っていますから、社員はやりがいを持って仕事に取り組んでいます。

営業マンであっても、エンジニアであっても、社員には常に提案する姿勢が求められます。お客様を観察していれば、提案に結び付くものが必ず出てくるはずで、もちろん、その提案の実現に向けては、全社でバックアップをしていきます。たとえ新入社員であっても、当社は新しい発想を重んじ、良ければすぐに実践を図る社風が根付いているのです。単に与えられた仕事をするのではなく、自分で考え、自分で創造して仕事をする姿勢と、柔軟で自由な発想を持った人材を歓迎します。
 
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営業職技術職社内教育・研修制度


  トヨタL&F札幌の営業スタッフは、いわば物流におけるプランナー+コンサルタント。何をどんなふうに運び、保管したいのかというお客様の希望を実現する直接的なサポートだけではなく、原料・スペース・輸送・人員・将来計画など、お客様の業務に関するあらゆる課題を把握し、最適な製品とシステムを総合的に提案していきます。そのために日頃から、物流業界の現状、設備機器の革新など多様な情報の収集や検討作業にも取り組んでいます。

例えば、一つの提案から物流システムの仕事を受注したとすると、まずマスタープランを練り、稼動能力など具体的なコンサルティングに入ります。その後、メーカーに最適な機器をオーダーし、必要に応じてオプションも用意。
無事、納入してからは、メンテナンスという長いお付き合いがスタートします。

一般車両のディーラーとは異なり、トヨタL&F札幌のお客様は80%以上が企業や団体で、業種も多岐にわたります。入社数年の営業スタッフが、世界的なビッグネームの企業との総合物流システムの商談を担当する、ということも決して珍しいことではありません。責任の重い、緊張感のある仕事ですが、それ以上にやりがいや刺激を感じる場面 も多く、納品した機器やシステムが順調に稼動し始めた時の充実感は何ものにも代え難いといえます。

合理化と効率化の追求、中でも物流の改善が大きなテーマとなっている今、ロジスティックス事業はますます拡大すると考えられます。フォークリフトなど産業車両の販売にも力を入れながら、自らの発想で新たな仕事を生み出すチャンスが、私たちトヨタL&F札幌にはあふれています。
 
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営業職技術職社内教育・研修制度


  トヨタL&F札幌の「エンジニア」と呼ばれる技術スタッフの資質は、非常に高いと自負しています。当社のエンジニアは、技術のレベルが高くなければお客様に認めてもらえませんから、一人ひとりの向上心がとても強いのです。

一般の自動車会社ならばお客様が店頭に車を持ってきてくれて、工場内で修理に当たりますが、当社の場合、エンジニアはお客様のところへ出向いて要望を聞き、お客様の目の前で整備、メンテナンスを行います。自分一人の力で、お客様のニーズをきちんと満たさなければならないのです。さらに、自分が行った整備についてきちんとお客様に説明し、今後の使い方についてのアドバイスまでしなければ、当社のエンジニアとしては仕事をしたことにはなりません。

また、フォークリフトには、自動車とはまったく違う知識と技術が必要です。
ガソリン車、ディーゼル車、LPG車、CNG車、さらには電力モーターによる無公害のバッテリー車など、構造は多様でそれぞれに特性も違います。近年は、コンピュータ制御による無人搬送システムなども開発され、物流システムを担当するエンジニアの技術領域は大きく広がってきています。

技術スタッフは入社後、まず「ショップエンジニア」として、サービスショップ(工場)でフォークリフトの年次検査やオーバーホールを担当します。基本的な技術が習得できたら、実際にお客様のもとに出向いて作業を行う「フィールドエンジニア」へとステップアップ。技術的な面だけではなく、お客様のニーズや物流の動向まで視野に入れた総合的なサポートができること。
トヨタL&F札幌のエンジニアには、高度な能力が要求されるとともに、大きな手応えを味わう仕事が待っています。
 
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営業職技術職社内教育・研修制度


  トヨタL&F札幌が、最も力を入れて取り組んでいる一つが人材教育です。当社は、ノウハウやアイデア、知識が問われる企業ですから、人づくりのための教育は重要です。社員教育の成果 は、業績の面で確実に表れてきてはいますが、当社がさらに成長するためには、まだまだ教育を充実させていくことが必要です。

当社が伸びるにあたっては、ロジスティックス事業がこれからの最大のポイントになります。ですから、そこを伸ばすためには、お客様に納得いただける提案ができる人づくりが基本だと考えています。

市場のニーズは高いわけですから、人づくりができて初めて、ロジスティックス事業はさらに花が咲くと考えています。そのために、日々、進歩する物流関連機器やシステムに関する知識・技術を習得し、スタッフ一人ひとりが物流のプロフェッショナルとして成長できる社内教育・研修制度を充実させています。
営業職と技術職、さらに初級・中級・上級と系統的なカリキュラムを組み、それぞれのプロセスに応じて資格を取得できる体制を整備。一人ひとりが自分のペースで、経験や向上心に応じたスキルアップを目指すことができます。

また、入社時の新人研修、先輩スタッフによるOJTも万全です。もちろん、こうした制度のほかに、先輩、上司などの日常のあたたかいサポートにも自信があります。
 
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